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装着されていたブリッジは、歯と歯の間の縦筋の深さが浅すぎ、また、裏側の歯のえぐれがほとんどなく平らで、右左の2番目の歯の位置が不揃いでそこにリムが当たって唇の裏が食い込んでしまうような状況でした。
ブリッジを除去し、まずは良い形態に作り直した、プラスチックの仮歯を装着し、1週間ぐらい演奏して試してもらい、少しずつ形態を修正し、改善がみられた時点で、その形状をコピーし最終的なセラミクスのブリッジを装着しました。
唇も痛くなくばり、ペダルトーンからハイトーンまでよく鳴るようになったと喜ばれました。
トロンボーンの場合、前歯の長さと前から2本目の歯の位置と形状、そして歯の裏のえぐれ具合が重要な様です。
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