| 症例 1 |
私自身の場合 |
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私はもともとハイトーンが苦手であったため、実際に自分の前歯2本の真ん中をスライスして試してみた。結果は成功であった。ハイDを出すがやっとであったが、ハイF〜Gまで楽に出るようになった。また、苦手であったピッコロトランペットもうまく吹けるようになった。しかし、過ぎたるは及ばざるがごとし、開けすぎるとスカスカな音になってしまうので注意を要する。私も開けすぎてしまったので、充填してやや間を狭くしました。人によっては、葉書2枚分位のすき間が良いと言う人もあれば私の場合は0.7mm位開けています。 |
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